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      <title>オフィス街の本屋さん｜丸の内オフィス</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>経営者・平清盛の失敗　会計士が書いた歴史と経済の教科書 講談社　1,365円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="平清盛の失敗　会計士が書いた歴史と経済の教科書" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_310.jpg" />NHK大河ドラマ『平清盛』を見ています。これがなかなか面白い。ドラマの影響もあるのでしょう、本書もよく売れています。作者は『さおだけ屋はなぜ潰れないのか？』（光文社新書）、『女子大生会計士の事件簿』（角川文庫）などのヒットで知られる、公認会計士の山田真哉さん。「なぜ、会計士が平清盛の本を？」と思われるかもしれませんが、山田さんは神戸出身で会計士になる前は歴史学者を志していたそうです。宋との貿易で経済力をつけ、勢力を拡大していった平家が、どうして滅亡したのか。その謎を解き明かします。貨幣制度を本格的に取り入れたのは平清盛であり、経営者としてかなり優秀だったとか、源氏に敗れたのではなく自滅だったなど、新たな仮説や発見に出合えました。会計士ならではの着眼点が光る歴史と経済の読み物です。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>わたしのはたらき 弘文堂　1,890円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="わたしのはたらき" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_309.jpg"  />著者の西村佳哲さんは「働き方研究家」。『自分の仕事を考える3日間』『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』（共に弘文堂）に続き、奈良で行われた働き方に関するフォーラムから生まれた3冊目の本です。路上生活者の家を集めた写真集「0円ハウス」で注目を集めた建築家の坂口恭平さん、ホールアース自然学校創立者の広瀬敏通さん、サウンドアーティストの鈴木昭男さん、主婦であり随筆家の山本ふみこさんほか、建築家の中村好文さん、デザイナーの皆川明さんなどとの対話から、それぞれの働き方や生き方、考え方を知ることができます。働くということについて、改めて考えさせられました。あれになりたい、これになりたいと職業で決めるのではなく、自分は何をしていき、そのことで社会とどう関わっていくのか、突き詰めていくのが大切なようです。仕事の仕方や働き方が変わる本です。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>一億人の英文法ーーすべての日本人に贈る「話すため」の英文法 ナガセ　1,890円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="一億人の英文法ーーすべての日本人に贈る「話すため」の英文法" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_308.jpg"/>英語を話すために必要な英文法が一冊にまとまった参考書ですが、ふつうの参考書とはちょっと違います。受験生でもビジネスマンでも、英語の実践力を身につけたいと願うすべての人に向けて書かれています。難しい文法用語は極力使わずに、イラストや図を駆使してわかりやすく解説。特に基本動詞や前置詞、助動詞などの基本語彙については、丸暗記するのではなく語彙のイメージを理解できるように丁寧に説明しています。このイメージ解説で、ネイティブが言葉を選び、文をつくるときの感覚を理解することができます。今、勉強中の学生の方、英語の勉強をもう一度やり直したいと思っている社会人の方におすすめ。実はシンプルだという英語のシステムを楽しみながら学べます。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>翼 光文社　1,260円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="翼" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_307.jpg"  />親友の婚約者から結婚しようと言われた女性が主人公。親友にはプロポーズされたことは打ち明けず、そのまま絶縁状態になった彼女と彼が、10年後に再会するところから物語が始まります。親友の夫である彼と不倫でどろどろになっていくというような一般的な展開はせず、独特なムードが漂っています。読み進めていくうちに、彼女の心にも彼の心にも深い孤独があること、それは自分の中にもあるということに気づかされます。「小説を読んで人生が変わる」ことは、ふだんはほとんどありませんが、本作を読んで恋愛観や人生観が変わりました。そんな力を持った小説です。決して他人にはさらしたくない部分をもって生きている大人の人に読んでほしいです。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ 日経BP社　1,785円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_306.jpg"  />グレイトフル・デッドは、1965年に結成されたアメリカのロックバンドです。ひたすらライブをやり、収益を上げています。ヒットアルバムもヒット曲もないのにかなり稼いでいるのは、ライブについてまわるようなコアなファンが大勢いるから。そのファンの獲得術がユニークです。通常は禁止しているライブの録音をファンに許可したり、フリーで音源を配信したり、それどころかロゴを使ってTシャツなどのグッズをつくって販売することもファンに許すという、ほかのミュージシャンとは真逆の戦略。ソーシャルメディアもない時代に、口コミでファンを増やし、コミュニティをつくることに成功しています。グレイトフル・デッドのマーケティングのうまさは他業種でも生かせることが多く、彼らの手法を取り入れて成功した企業やオバマ大統領、スティーブ・ジョブズなど事例も多く掲載されています。

]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>呪いの時代 新潮社　1,470円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="呪いの時代" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_305.jpg" />社会には「呪いの言葉」が氾濫しています。他人の間違いを「そんなことも知らないのか」と罵倒したり、成功を妬んでみたり、足をひっぱろうとしたりーー。そうした呪いの言葉を吐く人は、今の自分は本当の自分ではないと思っています。くすぶっている自分は別の自分であるという思いは捨てて、まずは今の自分を認めること。呪いの言葉はやめて、他者へ祝福の言葉を贈ること。人はそれぞれ違うものであり、その違いを恐れるのではなく面白いと思うことが大切だそうです。他人の違いやズレを許すことができる成熟した社会を目指し、私たちは何をすべきか。考えさせられると同時に、気づくことがたくさんありました。知性ある人は、それを自分だけのものにせず人に伝えていく、知力の助け合いが必要なようです。
]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>この世で一番おもしろいミクロ経済学－誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講 ダイヤモンド社　1,575円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="この世で一番おもしろいミクロ経済学－誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_304.jpg" />自称「お笑いエコノミスト（Stand-Up Economist）」のヨラム・バウマンの著書です。タイトルの通り、ミクロ経済学をユニークなイラストを使って、おもしろおかしく解説した入門書。インフレの説明では「今日の1万円と明日の1万円は違うの!?」、税金では「いったい誰が負担してるの？」など、身の回りの話を入れ、取っつきやすいように工夫されています。イラストつきだから易しく感じるだけではなく、難しい理論を本当にわかりやすく解説しています。中身はしっかりしているので、難しい本は読みたくないけれど、ミクロ経済学の知識を得たいという人におすすめです。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>夢違 角川書店　1,890円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="夢違" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_303.jpg"  />
背筋がぞっとするような怖い小説です。途中でやめるともっと怖くなりそうなので一気に読みました。別世界の話という感じはせず、リアルな世界を舞台にしているので怖さが増します。自分の夢を記録して他人に見せたり、他人が見た夢を自分も見ることができるようになった近未来が舞台です。主人公は夢を見て解析するのが仕事。小学校で昼間に生徒たちが同じ夢を見るという事件が起こり、その解析を依頼されます。死んだといわれている行方不明の女性が目撃されるのは、夢のなのか、現実なのか。恐ろしい話ですが、嫌な読後感はありません。作者の恩田陸さん独特の幻想的なムードが漂うなか、本の世界にどっぷりと浸れます。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>誰が中流を殺すのかーアメリカが第三世界に墜ちる日 阪急コミュニケーションズ 　2,100円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="誰が中流を殺すのかーアメリカが第三世界に墜ちる日" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_302.jpg" />丸の内という場所柄、TPP関連の本が大変よく売れています。TPPとは直接関係ありませんが、併せて読んでいただきたいのが本書です。米国では日本とは比べものにならないほど、中流層が危機にさらされています。政治、経済のしわ寄せはすべて中流層へ。アメリカン・ドリームを夢見て真面目に働いてきた人たちが、ある日突然職を失ったり、家を失ったりしています。日本はまだ米国ほどひどくはありませんが、このままでは同じ道を歩みかねない。この本を読んで、そんな恐怖を感じました。そうならないために、日本はどうしたらよいのか。私たちは何をすべきなのか。サポーターのように観戦しているだけではなく、民主主義国家の一員としてどう行動すべきかなのか考えさせられます。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>日本のデザインー美意識がつくる未来 岩波新書 　840円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="日本のデザインー美意識がつくる未来 " src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_301.jpg" />日本を代表するデザイナー、原研哉さんの新刊です。「日本の美意識」というと過去のものに目を向けがちですが、原さんはそれだけに留まらず、新素材や化学繊維、新しいコンセプトで未来の商品やサービスを考えています。移動というテーマではドライブからモバイルへ、美意識は複雑さからシンプルへ、シンプルからエンプティへなど、原さん独自の視点で語られているところがおもしろいです。今できつつある技術とリンクさせながら、未来志向でデザインを考える文化論として、はたまたイノベーション論として興味深く読めました。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>隠れていた宇宙　上 早川書房 　1,995円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="隠れていた宇宙　上" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_300.jpg" />現代物理学の最先端をわかりやすく解説した本です。この世の中に宇宙の仕組み自体が異なる別の世界が存在するとは、現代物理学はまるでSFのようです。超ひも理論やホログラフィック理論、ランドスケープ理論、量子力学などを駆使して多元宇宙（並行宇宙）の存在が証明されようとしています。パラレルワールドは実在する。そのことを一般の読者にもわかりやすいように説明しています。それでも文系の私には難しく、100%理解することはできませんでしたが、科学のおもしろさは十分に感じることができました。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>すべて真夜中の恋人たち 講談社 　1,680円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="すべて真夜中の恋人たち" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_299.jpg" />
芥川賞受賞後、精力的に活動している川上未映子さんの新作です。好評だった前作『ヘブン』（講談社）はいじめにあっている少年が主人公でしたが、今回は30代のフリー校閲者が主人公。人と接するのが苦手で、学校でも勤めていた会社でも、うまく人間関係を築くことができない女性です。小説の主人公というと頑張っている人やきらびやかな人が多いものですが、それとは正反対。世界の片隅でひっそりと生きているようなタイプです。そんな彼女が50代の男性と知り合い、少しずつ相手の内面を手探りしていくうちに変化していきます。どんな人も孤独を抱えて生きているということや、自分の中にある深い孤独に気づかされます。]]></description>
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         <category>recommend</category>
         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>刑務所図書館の人びと　―ハーバードを出て司書になった男の日記― 柏書房 　2,625円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="刑務所図書館の人びと　―ハーバードを出て司書になった男の日記―" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_298.jpg" />ビジネスや自己啓発書の分野では１年ほど前から「ハーバード流」がブームです。その中で異色のノンフィクションを紹介します。ボストンで生まれ育ち、ハーバード大学を卒業後、新聞社で死亡記事の執筆を担当していた著者は、ふと目にした求人情報をきっかけに転職します。新しい職は刑務所図書室の司書。司書としての仕事のほか、創作講座を受け持つことになり課題図書を与えたり、詩を書かせたり、受刑者との交流も盛んになります。いいことも悪いことも含めて、一筋縄ではいかない人々とのコミュニケーションや交渉を通じて著者が何を感じ、どう変化していくのか。刑務所内の出来事も興味深いですが、出所後に待ち受ける社会の厳しさ、ユダヤ教徒である著者の戒律との葛藤なども描かれています。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>イノベーションとは何か 東洋経済新報社  　2,100円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="イノベーションとは何か" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_297.jpg" />最近、イノベーションの本が増えてきました。イノベーションという言葉を耳にする機会も多くなったように感じますが、「イノベーション＝技術革新」だと誤解していませんか。そもそもイノベーションとは何なのか、行動経済学とゲーム理論、脳科学の視点を交えてきっちりと解説したのが本書です。イノベーションとは技術革新だけではなく、もっと広くビジネスモデルを革新すること。知的財産権の強化がイノベーションを阻害する、オーナー企業のほうが有利、失敗には法則性があるなど、10の仮説を立てて検証。市場をどういう切り口で見るか、組織の考え方や物と物の組み合わせ方など、仕事に生かしたいヒントがたくさんもらえる本です。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>サイエンス入門 楽工社  　1,995円</title>
         <description><![CDATA[<img alt="サイエンス入門" src="http://book.marunouchi-office.jp/images/book_recommend_296.jpg"/>帯に書かれている通り「驚くほどわかりやすい科学／ハイテク入門」です。エネルギーと仕事率と爆発の物理、原子と熱、重力と力と宇宙、原子核と放射能など、ハイテクを理解するのに必要な最新物理学をやさしく解説。著者はカリフォルニア大学バークレー校の物理学教授で、文化系学生向けに行っている有名な講義をもとに書籍化したものです。例えばエネルギー量の比較で、火薬の主成分とチョコチップクッキーを取り上げ、クッキーのほうが4～8倍もエネルギーが多いとか、電池は同重量のガソリンの340分の1しかエネルギーがないなど、身近な題材でわかりやすく説明しています。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
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