社員をサーフィンに行かせよう
-パタゴニア創業者の経営論 東洋経済新報社 1,890円
企業は何に対して責任を負うべきか。アウトドア衣料メーカー、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、「株主」でも「社員」でも「顧客」でもなく、「地球」に対して責任があると言います。そんな彼は大のサーフィン好き。「いい波が来ているのに、サーフィンに出かけないほうがおかしい」との考えから、同社では勤務中のサーフィンもOK! 仕事にも趣味にも存分に打ち込めるように、社員が自由に働ける会社です。この自由を維持するための管理体制や地球環境を再優先する経営理念は一読の価値あり。
(2007年04月25日) | コメント (0) | トラックバック (0)
« ビジョナリー・ピープル | 一覧 | 家日和 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.marunouchi-office.jp/mt/mt-tb.cgi/477

