弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28 法学書院 1,365円
『弁護士が書いた究極の勉強法』『弁護士が書いた究極の読書術』に続き、第3弾となる本書のテーマは文章術。小説の書き方ではなく、ビジネスの現場で書く文章や大学のレポートなど、実用文の書き方がわかる本です。読み手はお客様であり、文章はサービス。サービスであるならば、難解な文章なんて論外です。読んだ人が短い時間で素早く論点を知ることができる、分かりやすい文章を書くにはどうしたらよいのか。具体的なヒントが28個書かれています。仕事のメールや報告書作りなど、文章を書く機会が多い方にはとても参考になると思います。
(2009年04月29日) | コメント (0) | トラックバック (0)
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