
平城遷都1300年記念事業の一環として刊行された記念出版物。3部作の第1弾が本書です。タイトルの「NARASIA(ナラジア)」とは、奈良とアジアをひっかけたことばで、双方の歴史的未来的つながりを象徴するもの。この1300年間を振り返りながら、未来や将来を予想します。編集構成を担当したのは、『知の編集術』(講談社)や『知の編集工学』(朝日文庫)などの著作で知られる松岡正剛氏。歴史本とは思えないポップなビジュアルも本書も見どころのひとつ。歴史はもちろん、編集やデザインに関心がある方にもお薦めしたいです。
« 薬屋のタバサ |
一覧
| 全脳思考 »
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.marunouchi-office.jp/mt/mt-tb.cgi/1956