希望と絆--いま、日本を問う 岩波書店 504円
政治学者、姜尚中さんの本です。1年間に3万人以上が自殺する国、日本。人の命に無関心で、平和に対しても後ろ向き、人の絆が傷み社会が傷んでいる今、大切なのは人間としての「正当性」を問い続けること。言いたいことが言えない社会、非常識が常識になっている社会ですが、悲観するだけではなく希望をもって前向きに生きようという気にさせてくれる本です。約50ページ、本体価格は480円。手軽に読める小冊子なので、これを読んで自身のマニフェストを作ってみてはいかがでしょうか。選挙前に多くの方に読んでいただきたいです。
(2009年07月22日) | コメント (0) | トラックバック (0)
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