
当たり前すぎて見過ごされてきた「協力関係」の原理原則を説いた翻訳本です。原題は『HELPING』。これからの時代「支援」は重要なキーワードになってくると思います。開発援助、ボランティア、介護、母子家庭への支援など、支援にもいろいろありますが、どんな支援でも支援者と被支援者が対等な関係を築くことが大切だそうです。支援を行うために知っておいたほうがよいこと、支援を受けるときの心構えなど、「支援学」というと難しく感じるかもしれませんが、日々の暮らしに役立つ知識が得られました。
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