
大腸菌というと、汚いイメージやO-157のように悪いイメージが定着しているので「新年早々、大腸菌の本だなんて……」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。一般人からは嫌われている大腸菌ですが、科学者の間では「進化のカギを握るミクロな生命体」として大人気。実験でよく使われており、数々の分野で研究者たちにノーベル賞をもたらしている、科学界の大スターなんだそうです。そんな大腸菌が、いかに科学の進歩に役立ってきたかを知らしめるサイエンス書。これを読めば、大腸菌のイメージが変わると思います。
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