勝間さん、努力で幸せになれますか 朝日新聞出版 1,050円
「ふつうの幸せとは何か」、香山リカさんと勝間和代さんが交わした350分の激論をまとめたものです。著書『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書)で、ふつうの幸せを手に入れるためには「勝間和代を目指すな」と書いた香山さん。対する勝間さんは「香山リカさんの『しがみつかない生き方』を読み、正直、迷ってしまっているあなたに読んでほしい」という帯をつけた『やればできる』(ダイヤモンド社)を発表。二人の考えや価値観はまったく違います。この本を読んで、現代社会の幸せの基準や自分にとっての幸せって何だろうと考えさせられました。
(2010年01月27日) | コメント (0) | トラックバック (0)
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