グーグルが描く未来 二人の天才経営者は何を目指しているのか? 武田ランダムハウスジャパン 1,785円
情報を一般の人にどれだけ素早く、直接閲覧できるようにするか。情報をお金をかけずに簡単に利用できるようにするか。そんな思いでサービスを続け成長している大企業グーグル。どのようにして立ち上がり、会社が大きくなるにつれ持ち上がるさまざまな問題にどう対処してきたのか。二人の経営者、ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンのプライベートはあまり知られていませんが、本書で彼らの思想や理想を知ることができました。常に利用者の側に立って考えているところや「邪悪になるな」という基本道徳など、業界は違っても参考になることがあり、自分たちの仕事を考えるきっかけにもなりました。
(2010年08月18日) | コメント (0) | トラックバック (0)
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